家計の土台から考える資産形成

無理なく始める積立投資と家計のバランス設計

投資の前に、まず家計の土台を整えることが大切です。Yamamoto 家計指南合同会社は、生活防衛資金を守りながら、毎月続けられる積立額とNISA・投資信託の持ち方を一緒に整理します。

  • account_balance_wallet少額から始める積立投資
  • shield生活防衛資金を先に確保
  • tune家計全体でNISAを見直す
投資と家計のバランスを相談する arrow_forward

積立額から見る将来残高

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1年3年5年7年10年
毎月の積立額 20,000円

01 まず守る

生活防衛資金と緊急予備資金の確保

投資に回す金額は、毎月の生活費を基準に決めます。収入が変動する家庭ほど、先に現金の置き場所を作ります。

目安額を計算する

会社員は6か月分、自営業・フリーランスは9〜12か月分をひとつの目安にします。

必要な緊急予備資金の目安

150万円 投資資産とは分け、すぐ使える預金で確保します。

この金額を作った後、家計に残る余力から積立額を設定します。焦らなくて大丈夫です。

01

生活費を把握

家賃、食費、通信費など、毎月必ず出る金額を通帳と家計簿で確認します。

02

現金を分ける

生活防衛資金は値動きのある商品に置かず、使う目的が分かる口座で管理します。

03

投資額を決める

余裕資金だけを対象に、減額しても家計が崩れない毎月の上限を決めます。

02 見直す

NISA・投資信託のポートフォリオチェック

NISA口座の中だけで判断しません。預金、保険、住宅購入の予定まで含めて、値下がりした時に持ち続けられる配分かを確認します。

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保有商品を一覧化

商品名、評価額、毎月の購入額を一枚にまとめます。

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値動きへの耐性を確認

使う時期が近いお金を、長期投資の資金と混ぜません。

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集中を避けて整える

似た値動きの商品が重なっていないか、家計全体で点検します。

03 習慣にする

少額から始める毎月の積立設定

ボーナスを前提にしない仕組みなら、月ごとの不安が減ります。家計簿が続かない人も、給料日の翌日に自動で分ける方法から始められます。

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毎月一定額

まずは手取りの5%など、減額しても暮らせる水準にします。

1万円から
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自動で分ける

給料日の直後に預金と投資へ振り分け、使った後の残りに頼りません。

先取り設定
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独身会社員の習慣

住まいの更新や資格費用など、1年以内に使う資金は投資と別に置きます。

目的別管理

04 混ぜない

フリーランス・自営業の事業資金と家計を分離

売上が多い月に生活水準を上げると、閑散期に投資を取り崩すことになります。栗東で事業を続ける家庭にも、口座と役割を分ける設計を提案します。

収入が揺れる家庭は、投資より現金の厚みを優先する月があっても構いません。

05 活用する

副業収入の管理と投資・貯蓄への配分

副業の入金をそのまま生活費に混ぜず、税負担を見込んだ手取りから配分します。楽天やPayPayなどのポイント経済圏も、家計の記録を崩さない範囲で使います。

税金を先に分ける

事業・税金の準備残りの手取り

目的を決めて配分

貯蓄 50%投資 30%楽しみ 20%

ポイントは記録する

決済日と引落口座を固定し、ポイント投資を家計の積立額と取り違えないようにします。

forum

投資の前の家計づくりから一緒に始めませんか

生活防衛資金と投資額の目安、NISAや投資信託の保有状況を整理します。オンライン面談にも対応し、家計の数字を見ながら次の一歩を決めます。

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